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漫画本ではなく漫画アプリを利用しています

私はつい最近、マンガというものにはまりはじめました。
たまたま大学の友達にマンガ好きが多く、おすすめの本を持ってきては、私にすすめてくるので、最初はしぶしぶ読んでいたのですが、次第にはまっていき、今ではその友達に借りた本だけでも何百冊だろう?というくらい読んで来ました。



もう友達から借りるだけでは飽き足らず、自分で購入してきたりもしました。

専用の本棚も購入し、今、自分が持っているマンガ本だけで、かれこれ千冊近くになります。

そしてその興味は、紙媒体の世界から抜け出し、電子データにも及んできています。

これも最近知ったのですが、今はスマートフォンでマンガが読める時代なのです。しかも種類によっては、タダで読めるというから驚きです。


試しにその無料アプリをダウンロードしてみました。すると本当にお金がかからず、タダで読めるではありませんか。
しかも内容もなかなか面白く、私が好きなジャンルのものでした。

しかしそこには制限がありました。一気に全部読めるのではなく、大体月1〜2回のペースで1話分が更新されるのです。そしてアプリ内には、無数の広告が飛び交っています。

なるほどと思いました。
更新ペースがやや遅めなのは、そのアプリをずっと保持してもらいたいがためで、収入は広告収入でまかなっているんだろうなと理解できました。

色々と考えられているなと思いつつ、私は他のマンガを読みながら、更新を楽しみに待っている毎日です。